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パターフィッテング概要

Overview

パッティングはスコアの40%を占めるゴルフで最も大切なものだけに適正パターを見つけるフィッテイングは重要な作業です。
しかし、適正パターを見つける理論的な方法としては確立されたものはありません。距離と方向を小さなスウィング(ストローク)で打ち分けるには、ゴルファー自身の持つタイミングやリズムで、意のままに操作できるパターという道具が必要でフィッテイングはそれをみつけるための作業となります。
同時にパッティングほど動きがゆっくりで小さいために精神的な影響を受けやすいことも事実です。このようなことから、ゴルファーが自信をもって使える形、スペックを正確に見抜き、適正パターをご提案することがフィッターの役割です。

専属フィッター

Exclusive Fitter

Shunsuke MATSUO

松尾 俊介

経歴
東海大学工学部航空宇宙学科卒、在学中は体育会ゴルフ部副将および関東学生ゴルフ連盟の連盟委員を兼務。パイロット志望から一転してゴルフ用品販売業務に携わる。ゴルフ工房を主宰しながら1988年からフリーランスゴルフライターとしても活動。国内外合わせて25のゴルフクラブメーカを取材し、記事として各誌に掲載する。「良いゴルフクラブとは何か」をテーマに取材活動を続ける。1989年米国キャロウェイゴルフの取材と掲載記事をきっかけに親交を深める。

パターフィッテイングの流れ

Flow

大切なことは、あくまで適正なものを予測し、決めつけてフィッテイングを行わないこと!
予測が正しいかどうかをテストしながら絞り込んでいく姿勢が大事!

1/アドレスをチェック SAM Putt labでの測定

1.上半身 Aオープン Bスクエア Cクローズ
2.下半身 Aオープン Bスクエア Cクローズ
3.手の位置 ベルト位置を基準 Aハンドアップ Bスタンダード Cハンドダウン
4.グリップ位置 前方から見て A左足より B中央 C右足より
5.スタンス幅 肩幅基準 A広い B同じ C狭い
6.ボール位置 A左足より B中央 C右足より
7.目の位置 後方から見て A外側 B中心 C内側
8.ヘッドの向き 目標に対して A左向き B真ん中 C右向き

SAM Putt labo で10球測定している間にチェックする

2/ストロークをチェック ストロークタイプの確認

 

Radial Type(肩でストロークするタイプ)全体の20%
・ラディカルタイプは振り子型なので、リズムに一貫性がある。
・距離を合わせるのにバックストロークの長さで調節する。
・インパクト時に最もヘッドスピードがあり、一定の減速がある。
・調整は重いヘッドスピードがあり、一定の減速がある。

Liner Type(腕でストロークするタイプ)全体の80%
・リニアタイプは手で距離を合わせる(テイクバックに反動を利用して)タイプ。手の強弱はストロークするのでズレが出やすい。
・一般的には手の強弱で調整するため、バックストロークは短め。
・インパクト後に最大パワーが来るのでフォロースローがバックストロークより長い。
・調整は軽いヘッドで重いグリップバランス(カウンターバランス)にすることで同じ振り方となり距離が合ってくる。

ストローク幅 テークバック A大きい B普通 C小さい
ストローク幅 フォロー A大きい B普通 C小さい
ストローク軌道-1 Aアウトインアウト Bアウトサイドイン Cストレート
Dインサイドアウト Eイントゥイン
ストローク軌道-2 Aダウンブロー Bスクエア Cアッパーブロー
ローテーション A大きい B小さい C無い

SAM Putt labo で10球測定している間にチェックする

3/適正スペックの確認 長さ・ライ角・ロフト角

4/1 適正重心角の確認
2 適正ヘッド形状の確認
3 適正ヘッド重量の確認

5/適正ヘッド素材とインサートの確認

6/適正アライメントラインの確認

7/適正グリップの確認

8/クロージング

ウォーミングアップ

Warm Up

グリーンで打っていただく前に、お客様のクラブを測定し、そのデータをSAMに登録します。

1/測定をするグリーンの速さに慣れて頂く為にしばらくカップめがけて6~7球打ってもらいます。

2/速さに慣れたらSAM専用センサーをパターに取り付けます。取り付ける位置は、
パターのバランスポイント付近です。パターのフェース面に直角に取り付けることが重要です。

3/センサーを付けて違和感が無くなったら測定開始です。
測定で大切なポイントは、カップのセンサーを狙って同じ力で打つこと。

4/この10球の測定とその前のプロセスがWARM UPとなります。

5/SAMで測定している時に合わせて、ストロークの動画を収録しておく。

測定は常に同じところを狙って、同じ力加減で打つ

SAM Putt labで何をチェックするのか?

What to check?

パターフィッテイングはSAMのデータが基準となります。これとアドレスやストロークを見た上で、問題点は何か、それをパターで改善するにはどのようなスペックが必要かを考える。そして、仮想適正パターの候補を選定してからフィッテイングを開始します。

お客様が現在使用しているパターで測定する。パターは長さ、重さ、ロフト角、ライ角を測定して、その数値を打ち込む。

  • 1.ヘッドを目標に合わせられているか
  • 2.インパクト前後のヘッドの軌道
  • 3.ストロークの傾向
  • 4.インパクト時の打点位置
  • 5.ヘッドの入射角とボールの打出角
  • 6.テークバック時のヘッドの動く時間と加速度
  • ダウンストローク時のヘッドの動く時間と加速度
  • 7.ストローク中のヘッドのローテーション

1 ヘッドを目標に合わせられているか
2 インパクト前後のヘッドの軌道
3 ストロークの傾向

ヘッド入射角とボールの打ち出し角

インパクト前後のヘッドのローテーション

テークババック時の
ヘッドの動く時間と加速度
ダウンストローク時の
ヘッドの動く時間と加速度

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