松尾 俊介まつお しゅんすけ
東海大学工学部航空宇宙学科卒 パイロット志望から一転、ゴルフ用品販売業務に携わる。
メーカーのプロサービスチームのサービスのシステムを取り込んだ実験的工房を茅ヶ崎で主宰。顧客のスウィングを観察しそれに合わせた形でクラブを組み立てて提供するやり方でメディアの注目を集める。工房を主宰しながらゴルフライターとしての活動を1988年より開始する。国内外のクラブメーカー26社を取材する傍らトーナメント取材を通じてゴルフクラブ開発の現場やゴルフクラブとスウィングの関係を学ぶ。
1994年に米国キャロウェイゴルフの社員として日本に駐在、日本法人の立ち上げにも奔走する。2000年から日本法人のPR担当として2014年まで広報・渉外活動に従事。オデッセイパターのフィッティングマニュアルの作成にも関わる。2015年から3年間、最新機器を使ったクラブフィッティング&パターフィッティングを実践。その経験の中からスウィングとクラブの関係の新しい考え方に基づく「スクエアスウィング&スクエアインパクト」という理論(仮説)を構築。2021年 ARGOLF Japanの設立に尽力し技術顧問として就任し現在に至る。








